必勝!経費精算法

簡単にできる経費精算

会社の買い物をして、経費精算をしました。

会社で使っている、物品やお茶などを安い店で購入しています。当番制で、休み時間に買いに行きます。領収書をもらい、経費精算として事務所に出します。いつも決まったものなので、5千円くらいあれば足ります。月に一度は、スタッフ全員のミーティングがあります。お茶をしながら、持ち寄ったお菓子をいただきながら話しあいます。いつも先生が、お気に入りのケーキ屋さんへお使いを頼みます。そのときも、月に一度のミーティング費用として、あとで経費精算します。半年に一度は、それがレストランでのお食事会になります。それも後で精算されます。仕事以外の時間ですが、みんなでこうして仕事の話をとおして、普段の話もしながら親睦を深めます。先生たちも、普段の怖い感じと違い優しく面白い一面を見ることができます。こういう時間があって、みんなが楽しめるのでいいと思います。

新しい会社での、経費精算の手続き。

私は転職をして、新しい会社に入社しました。その会社も、できてまだ3か月でした。新しい事務の方も、いろんな仕事に追われていました。新しくそろえるものなど、社員でいろいろと買いに行きました。前もって、支店長からお金を預かっていました。支店長が立て替えて、出してくれました。買い物をしたあとに、領収書をもらい事務兼経理に出しました。事務の方も忙しく、経費精算が多いので、わたしも教えてもらい手伝いました。たくさんの書類や、資料があるので、小さな領収書が無くならないか心配でした。書類ごとに仕分けるお手伝いをしました。一つ一つ、クリップを止めておくことで、無くならずに済みました。新しい会社に入社して、改めて一から作る会社も大変だと思いました。いろんなことを自分たちで作り上げていくので、こういった事務の仕事も知っておいてよかったです。

経費精算システムを導入しました

私の勤めている会社での経費精算方法は、一昔前は証書に手書きをして検算をして金庫から現金を出金し、私用した領収書を貼って振り分け仕訳入力をし最後は金庫の現金を数えて帳簿と照らし合わす・・と大変時間がかかり手間がかかっていました。経費精算システムを導入してから大幅に負担が減りました。支払は全て口座振込とし、社員ごとに専用コ-ドを用意して入力をしてもらいチェック後に承認という処理を行えば定めた期日内に入力されたものは全て振込されます。仮払金をだした場合には自動で精算し返金がない場合は支払いを抑える事もできるので間違って支払ってしまうような事もなく安心です。入力は勘定科目ごとに分けて入力し、振込が終わると同時に社内財務システムの振替入力も行われるので伝票起票と入力もしないで良くなりました。導入してもらえて本当に良かったなと思っています。

導入してもらったのは経費精算ならネクストICカードというシステムです。 このシステムは上記の通り経費精算が出来るだけではなく、交通費精算も簡単に行えるシステムです。経費精算と交通費精算はほぼ同じタイミングで発生します。というか、交通費精算も経費精算の一部と言えます。この交通費を精算するという業務は経費精算の中でもかなり煩雑な部分であり、実際いくら使ったかというのが基本領収書がないので、分かりづらい部分です。なので交通費精算が出来る経費精算システムはかなり便利なものです。

Starburst Theme designed by Claire
powered by WordPress 3.9.3 | valid XHTML and CSS