必勝!経費精算法

簡単にできる経費精算

経費精算をストレスなく行うコツ

経営者の方にとって経費精算は切っても切れない作業となり、お一人で経営されている場合はご自身で行わなくてはなりません。記載するレシートや領収書が溜まってしまうと作業を行うのがストレスとなり、作業自体を後回しにして、結局後で困ってしまうと言う悪循環に陥ります。会計ソフトなどを利用すると簡単に行う事が出来ますが、記載する物が多かったら同じことです。経費精算を効率良く行うコツは作業を税金対策としてしっかり考える、毎朝の習慣にする、と考えましょう。記載しなくてはならないレシート、領収書をいつもの様に鞄に仕舞い、保管する事はやっていてもデータを入力する事を後回しにしている方が多いと思います。毎日の内、朝に行う作業として癖つけてみてください。仕事を始める前のウォーミングアップと考えてみると効率も上がってきます。また朝に行う事で、昨日のレシート、領収書の確認作業も同時に行えます。

簡単が大事な経費精算について

職場は個人経営の歯科医院ということもあって、病院の歯科などに比べると、治療その他に要するさまざまな備品には、意外と身近な物を使っています。治療のときに必要なタオルの洗濯は院内の洗濯機で行っていますが、そのために使うのは普通の衣料洗剤です。歯科治療に使う道具の洗浄も、特殊な洗剤ではなくて食器洗い洗剤を使うなど、身近な品でかなりのことをまかなっています。そんな備品の購入はチーフである私の担当になっていて、いったん支払い分を立て替えますが、翌日にはレジスターに入っている資金から精算しておきます。経費精算のやり方がわりと簡単で、院長もそれについて特に細かいことをいうことがないため、備品の買い出しは比較的スムーズです。経費精算が面倒でないことが、時間外労働である買い出しを続けられている理由かもしれません。

個人経営の場合の経費精算について

大きな会社では経費の精算も数が多くて大変でしょうが、個人経営の規模の小さなところならそれほどでもありません。私は職場で必要な備品の購入を担当していますが、経費精算はレジスターの中にある資金からもらっておくという、至極簡単なものです。本当なら仕事に出ている院長夫人に、勤務先の歯科医院で必要なさまざまな備品の購入をやってもらえばよいと思うのですが、開院当初からスタッフがやっていたこともあって、今に続いています。月給の時は時間外労働だったし、パートになった今は時給の付かないボランティア業務ですが、経費精算が簡単にできるから続いているのだろうと思います。これで買ってきた物に対して、値段をいちいちチェックされたりしたら、とてもではありませんが続かないでしょう。院長も院長夫人もそれをわかっているところは、個人経営にあっては救いです。

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