面倒な買い出しと簡単な経費精算について

勤務先は個人経営の歯科医院ということもあって、コンピューターによるシステム管理は歯科医療に関するものがほとんどです。その他のことは、けっこう昔ながらの原始的な方法でやっているのではないか、と思います。経費精算はその典型で、買ってきたらレシートをレジスターに入れておき、資金から返してもらっています。経費の精算というほどのこともなく終わりますから、手間や面倒さは、精算業務に関してはほとんど感じません。むしろ、買い出しに行くことの方が手間で大変なので、院長夫人と院長がやっておいてくれたらいいのに、と思うのですが、開院当初からスタッフがやる習慣になっていたため、それが今に続いています。今では買い出し担当は私だけになったことから、買い物で発生したポイントカードのポイントを、時給の付かない労働の代わりにもらっています。

とても簡単な経費精算の訳について

個人の歯科医院ということもあって、院内で必要なさまざまな品物は通販やドラッグストアへの買い出しで調達しています。前は常勤スタッフ2名が、それぞれ購入する品物を決めて買ってきていましたが、今は私だけがフルタイム勤務、一応チーフという肩書がついているため、通販以外の買い出しを一人でやっています。通販は院長夫人が担当していて、あれ買っておいてください、これ買っておいてください、と言っておけばよいのですが、ドラッグストアはそうはいきません。休日にわざわざでかけて行くことになるため、ちょっと納得できない気持ちもあるのですが、買ってきた品物のレシートをレジに入れてお金を返してもらうことで経費精算は完了します。この経費精算が面倒だったら、おそらくもう続いていないでしょう。簡単にしておくことで続けさせる、院長夫妻の策略かもしれません。

経費精算と買い出し場所について

職場で使うさまざまな備品をドラッグストアに買い出しに行くことも、チーフである私の仕事になっているのですが、正直言って時間外労働のボランティア活動です。休日のため、時間給はつかないからです。とはいうものの経費精算をするときには、ドラッグストアの買い物で発生するポイントだけはいただいておきますから、まあいいか、と思えます。院内で使う品物をあれやこれやと買っていくとそれなりの金額になって、付くポイントもなかなかなものだからです。せめてそれくらいのメリットがないと、面倒だし持っていくのは大変だしで、正直、やめたいと思うこともあるのですが、経費精算を済ませると、またポイントを貯めるのにがんばるか、と思えます。そのためにも、どこで買い出しをするかは、かなりの重要ポイントになっているのは間違いありません。

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